やわためばえ

ドライアイ回復 体験談

ライトの明るい光の下で仕事をする事が多く、普段から眼を酷使しているなと感じます。
太陽の光まではいきませんが、眩しい光は、見ていると慣れてきて、仕事中は気になりませんが、夕方になるとやはり周りが見にくい。
ぼやけたり、近くで物を見るようになってしまいます。
私の眼精疲労対策としては、入浴中、温めたタオルを一枚首の後ろに起き、もう一枚温めたタオルを眼の上に乗せ、眼球周囲をタオルの上からマッサージします。温めることによって、首肩から眼にかけて血流を良くします。
そうすることで眼球周囲の筋肉がほぐれ、眼に潤いがでます。疲れが酷かった時には、すぐにタオルが冷えてしまうので、タオルを温めることを数回繰り返しては、この一連を行います。
逆に、眼に熱を持っている時や、頭痛があるときなど、神経が過敏になっているような場合には、冷たいたタオルを当てると良いです。
マッサージをくわえることによって、さらに眼球周囲の筋肉が緩み、疲労が取れやすくなります。
加えて、首から頭(耳の後ろ)にかけて、3秒ずつくらい親指を使って押していくと、スッキリしますよ。
これでドライアイも少しは改善した気がします。

ドライアイの症状があるのと、頭痛がひどいときに目の疲れが原因の可能性があるとのことで、目のまわりのマッサージを、主にお風呂に入ったときにしています。

 

湯船に浸かり温まった状態で、まず生え際あたりを押してほぐします。
眉毛のあたりを目頭から目尻の方へ押し流します。
眉毛の少し下、眼窩のくぼみの上のふちをふちにそって目頭から目尻の方へ押し流します。眼窩の下側のふちも同じようにして押し流します。目尻からこめかみのあたりを手のひらか指で広めに押さえて、痛気持ちいい程度にまわすようにしてほぐします。

 

その部分のマッサージが終わったら、疲労物質をリンパへ流した方がいいそうなので、こめかみから耳の下へ押し流し、ついでに頬骨も外側へ流し、あごも中心から外側へ流します。
耳の下から首筋を鎖骨の中心へ、鎖骨を中心から外側へ、脇の下まで到達したら終了です。

 

頬骨を押して痛みを感じたら、体によくないものがたまっているらしいです。顔の筋肉はつながっているので、目のまわりだけより顔全体をほぐして流す方が効果があるかもしれません。
私の目的が頭痛のためなのもあって、私は顔全体をほぐす感じでマッサージしています。
多少頭痛やドライアイはは楽になっている気がします。

 

元は心理カウンセラーさんに教えてもらったものに、自分の気持ちいい場所を足したりしてこんな感じです。首や肩もまわしたりすると全体的にすっきりします。

やはり一番の対策は、夜中などの暗いところで、スマホなど明るい画面をみないようにしていることです。

 

あと、ショッピングセンターや、ゲームセンター、市街地や繁華街などにいくと、色々なものや光がたくさんあり、それを次々に目で追ってしまっています。
そのときは目で追うことに必死になっているので気にならないのですが、帰りになると、目がしょぼしょぼしたり、クラクラしたりするので、そんなときはしばらく目をギューっと閉じて落ちつかせています。

 

あとは、出来る限り、山や海、空など、ただただ広く遠いものをみて、近くばかりをみる毎日に、少しでも無理をさせないように、気をつけてはいます。

 

コンタクトを着用しているので、特に乾燥しやすく、疲れやすいので、ちょっとでも違和感を感じたり、疲れやくすみなどを感じたら、コンタクトを外し、しっかり洗浄して、次に気持ちよく着用できるように心がけています。
外したあとは、眼球洗浄とゆうのか、洗浄液で目を洗い流して、クリアにするようにしています。