やわためばえ

眼精疲労を回復した体験談

眼精疲労の原因がパソコンやスマートフォンでの液晶パネルによる目の疲ればかりではないと思います。
私の場合は実は家にTVがありませんしパソコンも持っていますがDVDを観る時しか使用しないので眼精疲労と無縁なはずですがストレスが原因でもあるようです。

 

ストレスで肩こりや筋肉の緊張で目が疲れてくる感覚を感じたことがあります。
ブルーベリーよりカシスの目にアプローチするドリンクを試してみたり一般的に言われる目に良いものを試した結果すごいものを発見しました!
そ…それはな…なんとあの゛アサリ″なんです!
朝、目が疲れたような感じが抜けない時アサリのお味噌汁ではなくアサリのすまし汁を試してみてください!
視界がぱーっと明るくクリアになるのを感じます。しじみもそのような感覚をうけますが私はアサリの方がより感じます。
なぜ味噌汁よりすまし汁なのかは試した結果なぜかすまし汁の方が効くんです。
アサリの栄養分に何か眼精疲労に強力に効くものが多く含まれているのか調べてはいませんが本当に視界が明るくなります。

 

カシスより私は実感しました。朝の朝食にアサリのすまし汁で眼精疲労をケアしてみては?

私は日々のマッサージで眼精疲労対策をしています。
寝る前や仕事中など特に疲労を感じた瞬間などに行います。
入浴中に行っても効果的です。

 

具体的にどのようなマッサージかというと、まず目を瞑ります。
そして両手の親指をつかって目頭をぐっと抑えます。
この時に少し上に持ち上げるようにすると効果的です。だいたい10秒から15秒です。
目を閉じたまま、次は両手でこめかみを抑えます。人差し指、中指、薬指の三本でこめかみを抑えながらくるくるとマッサージします。
頭皮も一緒に動いているイメージでゆっくりと大きく回します。
次に人差し指を使って眉毛の上を流れるようにマッサージします。
眉毛の毛流れに沿って真ん中から外側へ流すのが気持ちいいです。
目の下も同じように目頭からこめかみの方へ流れるように行います。爪が長い方は目や肌を傷つけないように注意してください。
空や山など遠くに見えるものを5分程度眺めるとリラックス効果もあります。
景色が望めないオフィスなどの場所では5分程度目を閉じて目を休めることに集中します。

私は長年、接客業をしています。ここ15年くらいは仕事の合間にパソコンや携帯をさわり、SNSなどを行っていますので、目がたいへん疲れます。

 

早朝より仕込みのフォローをしたりもしますので、お魚の骨抜きや、山椒をキッチンばさみで枝から切り落として傷み具合を確認しながらの分別作業、お刺身用のいけすのイカの皮をひく作業(皮は2枚ひきます)だいぶ細かな部分を、 気を使いながらのお仕事と、薄暗い店内での接客。
お客様にお勧めのお品のご説明にあがり、また、パソコンの前での作業に戻ります。
店内と厨房の照明の明るさの差に目が疲れ、お客様をお見送りにお外に出るときには、また、明るさの違う空間に出ますので、知らず知らずに目の疲れがたまります。
みけんにしわを寄せている自分に気づき、あわててパウダールームに駆け込んでお顔のマッサージ、方のストレッチ運動、時間が許せば、パウダールームのお手を洗うボウルの所で、タオルハンカチにお湯を浸し、瞼の上に乗せたり、お耳、首、手首を同じく温めたり、指と指の間を良くもんでいますと、眼精疲労が軽減されています。

 

そして、日常外出時は、サングラスをなるべくかけて眼精疲労対策としています。

自覚症状があまり無い時は、眼球を上下、左右、右上、左下というように動かして、眼筋をほぐしています。
なんとなく痛みなど自覚症状があったり、眼に重さなどを感じたときは、こめかみの少し下の「眼科いらず」というツボを刺激します。
そのつぼを刺激すると、確かに眼精疲労がひどい時はとっても痛みを感じますが、しだいに痛みも薄れてきて、痛みがなくなるころには、視界がすっきりして、眼の奥の痛みが取れてきます。
時々は眼筋をほぐす目薬やビタミンなどの入っためぐすりを、併用します。
しかしながら自分自身の中では、科学的なものをあまり利用せずに、東洋医学に基づいた、ツボ押しが一番気に入っています。東洋医学や食べ物で体の健康が保てることが、一番と思っています。時には熱いタオルを当てたりもしますが、今の時期は熱いので、あまり行いたくない方法です。逆に寒い冬にはとてもいいと思います。眼精疲労は、感じる前からのケアをコツコツと、毎日の習慣にすれば、ひどくはならないです。
なので私は就寝前に2分くらいツボ押しをしています。

眼に疲れを感じた時、自分には目や目の周りを温めることが一番合っているように思います。
そのため良く使用するものは、ホットタオル、簡易のホットアイマスク(市販品)、レンジで温めるタイプの小豆入りのアイマスクを使用します。
小豆入りのものは、ほんのり小豆の甘い香りがします。ホットタオルには自分好みのアロマオイルを少し垂らしたり、簡易のホットアイマスクは香り付きのものを選んだりしています。
香りがあるだけで眼精疲労だけでなく、気持ちまですっきりしたような感覚になるので良いと思います。
もし、どうしても目元温めることができない場所や状況だった場合は、目薬をして、目の周りを優しく押してマッサージをしています。
目薬は、COOLタイプですっきりさせるような感じですね。
一緒に優しくマッサージをすることで目の周りの血流も良くなるので、眼精疲労が緩和する気がします。
あとは、パソコンやスマホの使用頻度を少しでも減らしたりできるようなら減らしてみます。
私の眼精疲労はこの2つが大いに関係していると思うので、使用頻度を見直します。

視力が悪いにも関わらず裸眼でいる事が多い為、頭痛がしたり目の奥の重みや痛みが起こる事がよくあります。
まずはスマホやテレビ等は見ない様にし、時間があれば少し目を閉じる様にしています。
その際に、水で濡らしレンジで蒸したタオルを目に乗せます。冷めたら温め直し又乗せる…を何度か繰り返します。
温度としては、熱すぎず目の上に乗せておくのに我慢できる程度です。以前市販のホットアイマスクも使用した事がありとても気に入りましたが、蒸しタオルならすぐに何とかしたい時でも買いに行く必要がないので、今はほぼ蒸しタオルで済ませています。

 

あとは詳しいツボ等はわかりませんが、目の周りのくぼんだ部分や押しても痛くない様な部分を指で押します。
頭痛が伴う時は目頭と鼻の付け根の間辺りやこめかみを少し強めに押すと、治る訳ではありませんが痛みが軽減する様に思います。
これで暫く目をあまり使わない様にしていれば落ち着いてきますが、それでも不快感がある時は成分等はあまり気にせずとにかくスッキリするタイプの目薬をさします。

私の眼精疲労の原因の1つはメガネをかけ集中して何かを行った時、例えば運転や手先や目を使う作業を行った時です。
まずはメガネを外し、こめかみから目の周りをぐるりと回るように指の腹でマッサージしていきます。
しばらく目を閉じてこれを数回繰り返し、ゆっくり目を開けてしばらくは遠くを見るようにして目を休めます。

 

そして眼精疲労の原因のもう1つはスマートフォンの使いすぎです。
LINEのやりとりやゲームなどを長い間しているとかなり目が疲れています。
なので、定期的に遠くに離してみたり、 休憩をするようにしてスマートフォンから目を離す時間を作ります。
極力暗いところでは見ないようにし、使いすぎた後は、温かい蒸しタオルなどで目を温めると疲れが取れます。

 

何も考えず、ただ目を閉じるだけでも眼精疲労を癒す効果がありました。
それに蒸しタオルなどの温かい保護があると心身ともにリラックスでき、目の疲れは一気に癒されます。
目を使うと首や肩、頭も痛くなるので、付随するその辺りまでをマッサージするのも効果的でした!

目を休める。疲れたら1番に眼精疲労に出てくるので、その時は目をつむったり、できるだけ睡眠をとるようにしています。
普段からよく寝るようにしていますが、その時は10時間以上寝たりします。
あとは目薬をあわなかったらすぐ変えたり、薬局の目薬コーナーにはお世話になってます。
専門の方にいつも相談しています。眼科もひどい時は行きますが、アイボンで目をよく洗う習慣をつけています。
できるだけ目をこすらない、クレンジングなど、洗剤も目にはいらないように注意しています。食事もビタミンをたっぷりとるようにしたり、ブルーベリーなど食べたりします。とにかくフルーツをよく食べたり、ビタミンCが入ってる飲みもの、オロナミンCなども飲みます。肉や魚もよく食べるようにしています。
栄養をとったら蒸しタオルを寝る前にしたり、お風呂の時にした後、目をマッサージします。
あたたかく血行をよくして目だけではなく顔全体をマッサージする事が大事です。後はストレスをためない事が大事です。

帰宅したらまずコンタクトレンズを外し、メガネにします。その後、時間を決めてテレビか携帯を見ます。寝るときは、明かりも全て消して早めに寝る・・・
というのが理想ですが、小さい子供がいる今はなかなか思うようにはなりません。
可能であれば、週に一度でも良いので実践してみたいのですが、かなり無理があります。
ですので、なるべく早く就寝することを心がけてます。
パソコンなどの液晶画面も、最低で週に一度しか触らないようにしてます(仕事の時はパソコン必須ですので、在宅時のみ)。

 

お休みの日は、コンタクトレンズもなるべく使わず、メガネで過ごすようにしています。それでも眼精疲労になりそうな時は、みどりを眺めたり海に行ったりして、リラックスするように心がけています。
それだけでもかなり違うし、眼だけでなく、心身ともに癒されて、一石二鳥な感じです(o^冖^o)
たまにしか出来ませんが、自分の中では、かなり効果がある気がしますね。
なぜならば、ここ数年、眼精疲労になってない気がするからです。

パソコン業務が多いので、ブルーライトカットの眼鏡は必ずかけます。
また瞬きの量が少ないのもいけないと思うので、1時間に四回はヒアルロン酸入りの目薬をさします。また、余裕があれば、20分ごとに遠くを見るようにしています。特にデスクワークのときは電話などもかかるので、パソコンから目をそらします。
最近は会議の資料もiPadにて資料を見るのですが、可能な限り紙に印刷したものを横に置き、そちらで見るように工夫します。夜は寝る前1時間は携帯も見ないようにし、とても疲れてるときは、暖かいタオルを目においてから眠ります。それ以外は食事です。
目にいいサプリ、ブルーベリーもジャムで補給したりすることも最近は功を奏しており、目が疲れた時の重さや、頭痛、首筋のコリなどが解消されました。
会社でもこの話をしたらブルーライト眼鏡を使用する人が増えて、目の疲れが、使用前と格段に違う、残業時の目の疲れも今までの14時くらいのイメージというかたが多いです。是非みなさんも試してください。

目の乾燥防止にヒアルロン酸の目薬を朝、夜最低2回使用します。
スマートフォンにパソコン等、1日7時間近くは利用するので30分から40分間隔で目の廻りや顔、頭のマッサージを1分から2分程度行います。
マッサージのポイントは、頭は強め顔や目の周りは、なぞる程度の力。

 

あと夜帰宅後は、足裏のもみほぐしを必ず。
毎日必ずやらなくてはいけないというようなことはせず気ままにやりたいときにやれるペースでという緩い感じが継続可能なポイントかと思っています。

 

アレルギーがあるので寝る前には、必ず専用の薬剤で目を洗う。これは、1日1回寝る前のみ。
ここまでやっても完璧に疲労が改善するとは限りませんが、多少の疲労があるのが年齢的に自然なことだと理解して気にしないようにしています。

 

あと夏のこの時期には、ここ2,3年前からサングラスを使用するようにこころがけています。
肌に紫外線がよくないのと同様に肌以上に目のダメージを感じるようになったので夏は、特に気にかけています。
冬場のスキーシーズンでサングラスが嫌いで使用しなかった自分でしたが今は、スキーはやらないものの当時の事を考えるとまったく恐ろしい限りです。

眼精疲労を感じたら、目元のストレッチとツボ押しを行います。
まずストレッチは、目を閉じてぎゅーっとつぶったり力を緩めたりを数回繰り返します。
目を開けたら左右、上下、ぐるぐるとそれぞれゆっくり動かして緊張を取ります。
ツボ押しは、眉頭を骨のほうから親指でグーッと持ち上げるように押します。
そのまま目の周りを少しずつ内側から押すようにして何周かしたらこめかみに向かって押していって、こめかみを軽くぐりぐりするように押します。
次に両耳を人差し指と中指で挟むようにして手のひらで暖めながらゆっくりくるくる回して、そのまま鎖骨に向かって首筋をさすります。
鎖骨を人差し指と中指を曲げて関節ではさむようにして内から外へさすります。
目元と顔周りの血行を良くしたら、両手を思いっきり挙げて伸ばして伸びをしたり、首や肩をぐるぐる回します。

 

自宅にいるときであれば、ホットタオルを作ったり蒸気の出るアイマスクを使って暖めます。
そして、予防でも使っている人工涙液の目薬を差して潤わせます。

乱視とドライアイの為、眼精疲労を感じやすい状況です。
また、スマホでのSNSや動画閲覧なども頻繁な上、PCメンインのデスクワークをしているので、1日中、目を酷使しています。
数年前に眼圧が高めなので、緑内障リスクが高いとのことで、コンタクトの使用は控えています。眼精疲労対策ですが、まずは仕事中はブルーライト軽減のメガネを使用しております。
乱視はそこまでひどくないですが、ピントフリーズを起こすのを避ける為、視力1.2程度に度入りのメガネとなります。
裸眼でPCに向かうより、格段眼の疲れを軽減できます。8時間の仕事中、または終わった後に目薬を差しケアしています。
清涼感の強い目薬はドライアイにはかなりの痛みを伴うので、栄養を与えるような清涼感が少ない目薬を選んでいます。
また、就寝前には眼洗浄液で洗浄し、日中の眼の汚れなどを残さないように心がけています。冬場など眼精疲労や体の縮こまりから頭痛などを起こすほどの場合は市販の、温感アイマスクをして就寝するようにしています。
頭痛や肩こりの軽減はもちろん、眼もスッキリして起きることができます。

パソコン仕事、スマホ中毒、ド近眼人間なので、疲れ目になるなというほうが無理でした。
最初は、ハードコンタクトでアイボンなど使ってました。
朝晩使ったら、ドライアイが悪化しました。やりすぎのようでした。
晩だけにすれば、良かったかな、、と後から気づきましたが、気づいたころには、ハードレンズから1日の使い捨てソフトレンズにして、帰宅、即、メガネにしたらドライアイは、ほぼ解決しました。
あれだけ使っていた目薬も本数激減。使い方って間違えると怖いですね。
でも、寄る年波には勝てないので、細かい字が見にくいっっ
乱視も出てきて、疲れ目復活してさあ大変。
とりあえず、カスミ目用の目薬は購入、少し楽になったけど仕事してるので焼け石に水。
結局、お風呂の度に、目元タオルで温める、ブルーベリーの2倍服用してます。
ブルベリーは食品なので食べ過ぎを半年続けてもトラブルないので、続ける予定です。定年退職までは(笑)
でも、携帯用ゲームは止めました。本当に瞬きしてないで、、瞬きする、時間を決められる人ならば、問題ないですが、自制心がないんで、無理でした。

私の目の疲労対策は、パソコンをよく使う在宅のお仕事をしている関係で、アサイー・ブルーベリー・野菜ジュース(野菜ジュースに限っては 現在は 医師から止められているので中断してます)・目薬・えんきん(サプリメント…これは 効果あるようです)・遠くの景色を見る・青汁・食べ物や飲み物から摂取しようということが基本でしょうか。
目のマッサージも効果があるようなのでやってみたり、目を閉じて、目を休ませる工夫もしてます。同じ距離ばかりだと、目が疲れるので、時折、外の景色を見たり、森林浴をしたりして、緑が目にもいいということで、近くに山があるので行ったりもします。
ほかには、夜空の星を見ることでしょうか?こちらも目にいいということで 星が出ているときは見上げたりもします。
また、スマホとか本などで、3Dの画像を見ることで、視力回復ということで、動画の3Dを見たり、視力回復の絵を見たりもします。
最初は むつかしかったものが 今では 視線を合わせるコツをつかんでから 本当に どんな絵が出るか楽しみです。
が 一度見てしまうと 面白くないので ここが残念なところでしょうか?これが 普段やっている私の目の疲労対策です。
あとは緑色の野菜を食べることくらいです。

デスクワークや長時間の運転などで疲労が重なると、目が乾燥しいわゆるドライアイなどの症状が出たり、右瞼の下の部分がピクピクしたり、けいれんを起こしたりする時があります。
対策としては、目薬をさしたり、こまめに目を閉じて瞬きの回数を増やしたり、意識的に目を休める時間を持つ様に心がけます。
入浴時には温タオルや蒸しタオルなども効果的ですが最近ではアスリートの間でも愛用されているめぐリズムを使って目の周りを温め、筋肉の緊張をほぐすと、症状が緩和され楽になります。
パソコンやスマホなど比較的近距離で物を集中して見続ける場合は、3分または5分おきに目を離すように心がけ、そのものより遠くのものを見たり、上下や斜め上下、円を描くように眼球運動を行うように心がけています。
肩こりや頭痛などもひどくなると眼精疲労に繋がる場合がありますので、肩や背中の筋肉などもストレッチをするなどしてほぐします。
首を上下左右にゆっくり回したり、肩や背中の部分では筋肉にアプローチできるようなストレッチをします。特に肩甲骨の周りをほぐすとだいぶ楽になるように思います。

現代は目を酷使する環境が多いように思います。
テレビ、携帯端末、パソコン、車の運転、デスクワーク、ゲームなど凝視する事が多く、目が乾いたり疲れたり重くなったりしますよね。
だいたい疲れを感じるまでケアするのを忘れてしまいますが、要所要所で気がついた時にケアすると、目に負担がかからずになるのではないかと思うのです。
対策として端的に目薬をさす方法がありますが、結膜炎などの病気でない限り、目薬に頼るのは目本来の自浄能力や涙腺を弱らせ退化させるので、逆にドライアイを増悪させる原因になると思われます。
よって、気がついた時、信号で止まった時、目の表面が冷えを感じた時などに、まぶたを閉じて30秒〜1分くらいそのままにすると目の表面が潤い和らぎます。
足らない感じがあれば、閉じたまぶたにそぉっと手のひらを乗せて温めるとじわっとあったまって潤ったり気持ちいい感触を感じれると思います。
お家にいらっしゃるのであれば、やや熱めの湯に浸したタオルを軽く絞ったものをたたんで、閉じたまぶた全体が隠れるように載せて仰向けに休めると回復出来ます。
逆に眼球が充血している場合は、よく流水で洗い、逆に冷たい水に浸したタオルを軽く絞って、同じように置いて休ませると炎症が治まりやすくなり回復が早まります。
本来の身体が持つ治そうとする力を保持する事が一番だと思います。

出来るときは、タオルを濡らして蒸しタオルをレンジで作ります。そして、目に乗せたまましばらく横になります。目をつぶるだけでも疲れが和らぐと聞いたので、そのままにします。
そのあと目の周りのツボ押しをして、少しでも和らぐようにほぐします。
エアコンで目も乾燥もするので、クールタイプの目薬をさすようにしています。
日常的には、ブルーベリーが好きなのもあって食べたり、サプリメントで眼精疲労のものを取るようにしてます。
普段コンタクトレンズをはめているのもあって、疲れが酷くて頭痛がするときもあるので、そこまでいく日は一度、コンタクトレンズを外して目を休めると落ち着いたりします。

 

また、頭皮マッサージもいいと聞いたので、マッサージに行く際は必ず目の周りと頭もやってもらってます。
蒸気でアイマスクも好きで、寝る前はもちろん、パソコン等で疲れたときも使用することが増えました。周りでも使ってる人が多いです。スッキリするタイプもあるので、気分によって使い分けてます。とてもお勧めです。

携帯やパソコンを見ていると目が疲れてくるのでその時の対象方をいくつか紹介したいと思います。
まず、5分ぐらい目を閉じます。
5分経っても治らない場合はハンドタオルを濡らし、電子レンジで30秒ぐらい温め、蒸しタオルにして目に被せます。(やけどしないように気をつけながら。)
すぐに顔から落ちてしまうので、横になりながらがオススメです。
それか、あずきのチカラ。あずきのチカラはAmazonで安く900円ぐらいで買えるものです。
アイマスクみたいな形になっていて、蒸しタオル同様、電子レンジで温めて使います。
熱すぎると冷めるまで待つことを勧める文章が浮かび上がります。ほのかにあずきの香りがして癒されます。
500回まで繰り返し使えます。
そして、目の疲れは肩から来る事もあるのでその場合は、肩専用のあずきのチカラもありますのでダブルで使います。(中身が小豆なので結構重いですが、そのずっしり感が気持ちかったりします。)
けど、出先だと蒸しタオルもあずきのチカラも出来なのでその時は手をピースの形にして人差し指と中指で両目の目頭を目を閉じながら押すと疲れが引きます。

パソコン作業を長時間しているとどうしても目が疲れるので一定時間が過ぎると目を休めることに気を付けてます。
長時間文字を読んだり、集中してしまうと目を休めるとこを忘れがちなので窓の外の遠くの景色、山や空を眺める時間を意識して作る事にしています。遠くの景色を見た後に近くの物を見ることを繰り返し見て目の保養も兼ねてゆっくり眺めます。
休憩時間を作っては外の景色を眺める事を特に意識してます。
目の周りのツボ、目頭、上下を少し刺激があるくらいにゆっくりとゆっくり優しく2?3秒かけ5?10回かけて押すこともしています。目をぎゅっと閉じて首をまわし肩の疲れを取るのも同時にするとすっきりします。
肩が凝っているのも目の疲れの原因になっているので両肩を上げていったん止め、力を抜くを繰り返し10回などの運動と一緒にするのも疲れが取れてよかったです。
そして疲れがたまり文字をよむのがつらくなった時に眼科で処方された点眼を使うようになりました。疲れたなと思う前に一定時間に目薬とちょっとした上半身の運動をする事を欠かさずやっています。

眼の疲れがひどく、頭痛が度々起こります。
以前、眼科に行ったときに目の疲れを相談しました。
私はパソコン作業が多いので、意識して休むようにしなさいとアドバイスを受け、遠くの緑を見ると良いと教わりました。
普段、メガネやコンタクトをしている方は、スマホやパソコン、本を読むときなどはメガネを外すと目が疲れないそうです。
これは近視の方に適しているようです。
理由としては、遠くを見るためにレンズで視力を矯正しているので、メガネをしたまま近くを見続けると目のレンズを調整する筋肉が働きっぱなしの状態で疲労が溜まるようです。
極度の近眼の方以外はメガネを外して作業をすると良いでしょう。

 

そして、目を温めるのも良いそうです。
アイマスクなども良いですし、アイマスクが無ければ、両手を擦り合わせて目の上に乗せるだけでも温めることが出来るようです。パソコン用のメガネも良いそうです。
パソコンから出る青い光を、パソコン用のメガネの黄色いレンズが中和してくれるようです。青い光は目の刺激になるので、良くないそうです。
私は上記アドバイスを元に、ブルーベリーのサプリを飲んで、仕事を乗り切っています。